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機能美という言葉がありますが、きちんと機能しているものは無駄がなく、形も洗練されているものです。歯や歯並びにもまさにそれが当てはまります。きれいに見えれば、噛み合わせもいいし、噛み合わせがよければきれいに見える。実しさと機能性は、切り離すことができないのです。
1本1本の噛み合わせは悪くなくても、全体を見たときに上の歯の右側が下がっているとか、平面の噛み合わせが狂っているということがよくあります。そういうところから治していくと、口もとが非常にきれいに見えてきます。
きらきらと輝く白い歯と、みずみずしいピンク色の歯肉のコントラストが、健康美にはかかせません。歯を白くすると同時に、歯肉の健康を取り戻す歯周治療が必要です。 |