当院は、スウェーデン・アストラテックインプラントの認定歯科医院です。

インプラントの手術は細菌の混入を避ける必要があるため、ガラスで仕切られた完全個室で、器具を完全滅菌して、熟練したスタッフが実施しています。
歯が抜けてそのままにしておくと、抜けた歯の向かいの歯そして隣の歯が少しずつ移動してきます。そうすると噛み合わせの力が入りにくくなったり、上下の歯の接触がなくなって、食事をかみつぶしたりかみ切ったりしにくくなります。その上残っている歯だけで力を支えなければなりませんので、一本一本の歯の負担が増加し、いろいろなトラブルが出てきます。奥歯が無いままにすると、上下の前歯がぶつかる衝撃が強くなりすぎて、前歯が広がって隙間があいてきたり、グラグラしてきます。
前歯の保護のために奥歯が必要なのです。
それではどんな治療法があるのでしょうか。たとえば下顎にこのような欠損があったとしますと3通りの方法があり、それぞれに利点と欠点があります。
部分入れ歯
歯が抜けてそのままにしておくと、抜けた歯の向かいの歯そして隣の歯が少しずつ移動してきます。そうすると噛み合わせの力が入りにくくなったり、上下の歯の接触がなくなって、食事をかみつぶしたりかみ切ったりしにくくなります。その上残っている歯だけで力を支えなければなりませんので、一本一本の歯の負担が増加し、いろいろなトラブルが出てきます。
部分入れ歯
ブリッジ
固定性ブリッジでは、天然歯の削除が必要になります。その削除の程度によっては神経の除去が必要になる可能性があります。それぞれの歯に大きな力がかかり、歯が折れるなどのダメージが大きくなります。 ブリッジ
インプラント
インプラント固定性ブリッジは、天然歯の削除が必要ないうえ、残っている歯への過剰な力を避けることができます。確実な機能回復が得られ、安心してお食事ができます。固定性ですが、メインテナンスのための着脱が可能で、定期検診で適切な処置を行いインプラントをほぼ生涯使っていただけます。 インプラント
インプラントを確実なものにするために、手術中にインプラントに細菌が付着しないようにすることがもっとも重要な必要条件になります。
そこで、手術室の殺菌、器具の滅菌などを行っていますが、同時に、お口の中に住む歯周病菌などの細菌を最小限にすることが必要です。事前に歯石やプラークをしっかり除去することで対応していきます。
さらに、インプラントの長期安定性と永続性を脅かす2つの危険因子に対して、適切な対応が必要です。それは、細菌と過剰な力です。
点検内容は、
そこで、手術室の殺菌、器具の滅菌などを行っていますが、同時に、お口の中に住む歯周病菌などの細菌を最小限にすることが必要です。事前に歯石やプラークをしっかり除去することで対応していきます。
さらに、インプラントの長期安定性と永続性を脅かす2つの危険因子に対して、適切な対応が必要です。それは、細菌と過剰な力です。
- 歯周病菌がインプラントを支える骨を破壊する
- 過剰な噛み合わせの力が集中してインプラントを支える骨が骨折する
- 歯周病菌の増殖を抑えるために、歯石や歯垢を除去するクリーニングを実施します
- 磨耗や歯並びの変化によって少しずつ変わる噛み合わせバランスを、調和させるために調節を行います。

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